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| 標高2536mの針ノ木峠に建つ針ノ木小屋は、北は白馬岳から続く後立山連峰の終点 南は槍ヶ岳、穂高岳に続く通称裏銀座の始点に位置しています。 日本三大雪渓の一つである針ノ木大雪渓を登り(約4時間)針ノ木小屋へ到着。 ここから北アルプスのほぼ中心に位置し、黒部湖を眼下に360°のパノラマ展望が楽しめる 針ノ木岳と、北アルプス隋一のコマクサ大群落の蓮華岳へは僅か一時間の道程です。 |
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| 2009年(H21)の営業は7月1日(水)より10月12日(月)までになります。 |
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山小屋の性質上予約は絶対ではありませんが、円滑な業務遂行のため |
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| 約100名 | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 個室は御座いません。 部屋割は極力平等になる様努力していますが、混雑時はお客様に 多大なご迷惑をお掛けすることがあります。 ご理解ご協力の程お願い致します。 |
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| 約20畳の畳敷きになっています。 宿泊のお客様の寛ぎの場としても利用できます。 |
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| 2006年シーズンより新しく導入致しましたバイオ方式のトイレです。 (以前は屋外にあり雨の日にはお客様にご迷惑をお掛け致しました。) 男女共用、洋式便器4、男子小用1、手洗い3となっています。 通過のお客様及びテントのお客様につきましては使用料100円を頂 戴しております。 尚小屋の西側30mにある旧トイレは無料です。 |
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| 洗面所と共に2006年シーズンより新しくなりました。 (㊟:宿泊のお客様のみの使用に限らせて戴いております。) 場所も大変広く、大型ストーブ、除湿器などで濡れた衣類などを迅速に 乾かします。 お客様にとって雨の日の強い味方になります。 |
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| 玄関を入って受付前にテーブルが御座います。場所が限られています譲り合って ご利用願います。 火器はガスカートリッジのみに限らさせて戴いております。 原則利用はお泊りのお客様に限らさせて戴いております。 |
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| ディーゼル発電にて概ね、5:00~9:00、17:00~21:00発電しています。 その時間帯は小屋内の照明が点灯します。夜間は豆電球が点灯します。 |
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| 稜線の山小屋の為、水は大変貴重です。小屋では300m程下った所の湧水をポンプによって汲み上げています。 小屋でお泊りのお客様には1リットル無料で差し上げております。勿論、生で飲料できます。 1リットル200円で小屋前通路にて販売もしております。 扇沢より登って来られるお客様は途中で汲んで来られます。詳しくは登山ルートで確認 |
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| 小屋には公衆電話は御座いません。 針ノ木小屋(直通)の電話は業務用です。(緊急時以外のお取次ぎは致しておりません) 携帯電話は小屋周辺ではNTTドコモのムーバ(旧タイプ)、SoftBank(2G)が通話可能です。 NTTドコモのFORMA及びauは稀に繋がる場合がありますが通話できない事が多いです。 (お客様自身での対応願います。) |
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| 1人用~6人用までの大小22張りのテントサイトがあります。 利用料金は500円/人です。場所を指定します必ず小屋にて受付後に設営して下さい。 トイレは小屋の西側30mにある旧トイレを使用して下さい。 本年度よりテント泊のお客様も小屋での食事利用が可能となりました。受付時にお申し出下さい。 |
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| 当小屋の歴史、沿革については |
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