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針ノ木小屋周辺 拡大図
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扇沢⇔大沢小屋 詳細図
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大沢小屋⇔針ノ木小屋 詳細図
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針ノ木谷情報 (平ノ小屋方面)
 下の写真は昨年(平成20年)8月富山森林管理署のグリーンパトロールの2人(女子大生)と同行し撮影したものです。雪崩による倒木の多い
年でした。本年の様子がわかり次第、情報を載せて行く予定です。

船窪出会⇔黒部湖間は船窪小屋HPをチェックして下さい。
 
針ノ木峠直下の登山道 枯れ沢の下り 枯れ沢の倒木(08/08/11処理済)
針ノ木谷出合手前の沢 針ノ木谷出合 針ノ木谷出合⇔船窪出合間の倒木
針ノ木谷出合⇔船窪出合間のスノーブリッジ 船窪出合
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最新雪渓情報
 今シーズンも多くの皆様にご利用戴きまして、誠に有難うございました。
紅葉も終わり、稜線は白く雪化粧をする季節となりました。山々はこれから長い眠りに就くことになります。
冬山に行かれる方は、くれぐれもお気をつけ下さい。
蓮華岳方面の紅葉
08/10/03
後立山連峰(白馬、鹿島槍)を望む
08/10/03
北葛、七倉岳(右遠方が槍ヶ岳)
08/10/02
裏銀座方面(後方右手水晶、赤牛岳)
08/10/02
8月も中旬を過ぎるとあちこちにクレバスができて、ルート選びに神経をつかいます。
ポイントとなる個所を写真又はイラストにてお知らせ致します。
特にノドの近辺は注意が必要となります。8月9日現在では、問題なく雪渓上を歩く事ができます。
例年ノドの崩落は8月末頃が多いですが年によって時期や崩落の仕方が様々です。
以下は
参考写真です。
ノドが通行不可能な時
雪渓崩落直後
この状態では通行不可能です。
高巻きルートにて迂回して下さい。
中央の雪渓が切れている辺りが渡渉点
になります。
この後作業を行いロープ等で高巻き
ルート(写真右)に誘導しています。
ノド渡渉点
2004年8月12日撮影
雪渓崩落直後
最大10m位の高低差があり
大変危険です。
右側手前が高巻ルートです
鎖場が少し続きます注意して通行して
下さい。
ノド最狭部
(上の写真の右側に残っている雪渓より)
2004年8月12日撮影
雪渓崩落直後
中央の雪渓が切れている辺りがノドです。
ノド高巻きルートより
2004年8月12日撮影
ノドが通行可能な時
中央の雪渓の狭くなっている辺りがノドに
なります。
クレバスや崩落もなく安定した状態です。
雪渓尻〜ノド中間部より
2006年8月22日撮影
ノドの最狭部を登り
この後ルートは左にカーブ。
雪渓尻〜ノド中間部より
2006年8月22日撮影
雪渓が見える先端辺りが大岩〜マヤクボ沢
に続きます。
ノド登り終わった辺り
2006年8月22日撮影
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登山道改修情報
 雪崩、積雪、大雨などの自然災害によって登山道は傷んだり崩壊したりします。
少しでもお客様に安全で楽に登山をして頂く為、日々登山道を改修しています。
今シーズン改修した登山道を紹介しています。
        雪渓尻   雪渓尻橋新設(08/08/17)             大岩⇔針ノ木峠間  登山道改修(08/07/28) 
           《大雨等による増水時に渡渉が困難でした。》          《丸太による階段を新設》
        蓮華岳山頂  道標改修(08/07/16)          扇沢⇔大沢小屋間苔沢橋改修(08/07/10)
             《新しい道標になりました。》                《滑り易い原木を結束し鎖の手摺を付けました。》
        大沢小屋⇔雪渓尻間 登山道改修(08/07/09)      扇沢⇔大沢小屋間 赤沢橋新設(08/07/04)
        《岩場の滑り易い箇所にロープを敷設(六ヶ所)、急登には         《大雨等による増水時に渡渉が困難でした。》
         現地石によるステップ新設 (二ヵ所)》

        大沢小屋⇔雪渓尻間 丸太梯子改修(08/07/02)
             《 ’08年雪崩により梯子崩壊》
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